金融緩和とは

金融緩和とは、日本銀行が現金を発行し、世の中のお金を増やすことを言います。なぜそんなことをするのか。。。

世の中のお金を増やすと、その結果みんなのお給料が増えるとお金を使う人も増えますよね。そうやってお金を使って物を買ったり出かけたりする人が増えれば景気が良くなるんです。そしてみんなが物を購入したり出かけたりすると企業もたくさん商品を販売しようとする。たくさん作ればたくさん売れるということで儲かるということ。企業でも焦点でも従業員を雇おうとして人を採用します。すると失業しているひとが減り、就職している人が増える。失業している人が就職をして給料を貰えるようになると、もらった給料を使って何か買おうと思ったりします。すると更に商品やサービスが売れてもっと景気がよくなっていきますね。
経済とは連鎖反応なんです。

では、日本銀行が現金を発行するっていうことはお札を沢山刷っているのか??答えはお札は刷っているわけではなくて今は電子的に数字が増える状態となっています。

つまり、現代のお金の多くはコンピューター上にあるのです。ちなみに、自分の預金通帳を見てみてください。預金額が書いてあるけれど、あの数字と同じ額のお札が銀行に保管されているかというとそうではありません。
現代のお金はお札ではないのです。コンピューター上の数字です。なので、輪転機を回さなくても日本銀行が現金を発行する場合は一瞬で10兆円とかのお金ができてしまうんです。

日本銀行が発行したお金をどうやって社会に流していっているのか。。まず日本銀行が発行したお金を民間銀行に渡します。そして、日本銀行から受け取ったお金を今度は民間銀行が企業や個人に貸し付けます。すると、お金が誰かのところにいくというわけなのです。

日本にお金がなくなればお金を作って増やせばいいのにと誰しもが思うかもしれませんがそんな簡単なことではないみたいですね。

私の会社は不景気真っ只中で全く売り上げがあがる気がしない。。給料もカットなるしボーナスは微々たるものだし。。あるだけマシなのかもしれないけれど、何の為に働いているのかよく分からなくなりますね。

先日なんて、急に車が故障して修理代が10万!!新しく買い換えることも考えましたが、ローンを組んで5年とか返済していくことを考えると生活的に今は苦しいと思ったので、10万円をローンで支払いましたよ・・・

現金が手元から減るのが不安だからってクレジットカードばかりで買い物をしたりしていて、クレジットカードが払えない状況になることも。。。そのときもお金を借りてなんとか支払いをしました。

こういったところで⇒こちら

 

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